
こんにちは!ネットトラブルから家族を守りたい、ハルです。
地震などの災害時、スマートフォンはとても重要!特に情報収集、緊急時の連絡、停電時のライトなど、とにかくバッテリーを残した状態にしておきたいので、無駄な連絡は避けたいですよね。
地震などの災害が発生すると、遠くに住む家族や、友人から、安否確認の連絡がくるとおもいますが返信などはせず、SNSで効率よく安否を表示しておくのがおすすめです。
災害時の安否確認を、SNSで効率よくお知らせする方法

LINE|「ステータスメッセージ」を利用する
「ステータスメッセージ」は、名前の下に表示されている、短いメッセージです。
「ステータスメッセージ」をタップすると、編集ができます。

実は500文字入力できますが、冒頭24文字ほどしか表示されませんので、できるだけ短く記載します。

X|投稿をして固定する
Xは、まずポスト(投稿)をして、そのポストをTOPに固定すると良いです。

ポストした投稿の右上にある三点メニューをタップすると、「プロフィールに固定表示する」を押すと固定できます。

Instagram|「ノート」と「ストーリーズ」に投稿する
「ノート」は、自分のプロフィールアイコンに表示される、24時間で消えるメッセージです。24時間で消えてはしまいますが、目につくところに表示されるので便利です。

また同じく、24時間で消える「ストーリーズ」にも長い文章をかけるので、投稿しておくのが安心です。

Facebook|災害時安否確認機能(Safety Check)でお知らせする
フェイスブックも、インスタグラムと同じように、「ストーリーズ」を投稿しておくとよいです。
また、フェイスブックだけではないですが、災害時安否確認機能(Safety Check)が、自動的に出ることが多いです。その表示があったら、「無事です」を押すだけで大丈夫です。
まとめ|災害時には、一気にたくさんの人に連絡できるSNSが便利!
災害時は特に被災地に住んでいる時は、たくさんの方から連絡が来ると思います。
しかし、スマホのバッテリーはとても重要。今回紹介したように、SNSで固定のメッセージを表示させ、スマホの電源は切っておいた方が良いですよね。
災害はいつ起きるかわかりません。特に家族とはどのSNSで投稿しておくかなど、話し合っておくのも大切ですね。
災害時は是非SNSを便利に使って見てください。
