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Facebookの複数アカウントに要注意!友達申請がきた時のチェックポイント

こんにちは!ネットトラブルから家族を守りたい、ハルです。

SNSでは珍しい、実名登録が基本のFacebookですが、実は複数のプロフィールを持つことができます。
1つのアカウントの中で4つの別ののプロフィールを作成できる便利な仕組みですが、この機能を悪用して、詐欺やなりすましアカウントが急増しています。

友達申請がきたらすぐに許可しないで!チェックしたいポイントをご紹介します。

Facebookで友達申請がきた時の5つのチェックポイント

実名登録で、基本的には一人一つしかアカウントが作成できないフェイスブックですが、実は、基本のアカウントをもとにして、複数のアカウントが作成できます。

そのサブアカウントを利用した詐欺が、今フェイスブック内で広がっています。

知らないアカウントから友達申請がきた時、【共通の友達】の中に自分の友達がいたら安心して許可してしまいますが、実は詐欺アカウントかも!必ずチェックした上で判断してください。

Facebookのチェックポイント「@ユーザー名」の表示

Facebookのユーザー名を確認しましょう。

複数アカウントの場合は、名前の下に「@」がついた英数字のアカウント名があります。もし共通の友達がいても安心せず、「@」のユーザー名がある場合は、気を付けましょう。

Facebookのチェックポイント 「医師」「軍人」「弁護士」など肩書き

詐欺アカウントは、「医師」「社長」「軍人」「弁護士」「投資家」などを名乗るアカウントが多いです。

このようなアカウントは、恋愛・投資詐欺の入り口である可能性が高いです。

プロフィール写真はスーツ姿などで真面目そうに見えても、実は他人の写真を盗用したり、AI画像を使っていることがあります。

Facebookのチェックポイント外国人アカウント

  • 日本語と英語が混ざっている
  • 投稿がほとんどない
  • コメント欄が「Hello beautiful」「Nice pic」ばかり

こういったアカウントは、AI生成の写真や偽名を使った、詐欺ボットの可能性があります。「なぜこの人が日本語で友達申請を?」と少しでも違和感を覚えたら、承認しないことが大切です。

Facebookのチェックポイント投稿数が少なく、最近作られたばかり

投稿数が少なかったり、投稿数が多くても
プロフィールを開いてスクロールしても、思い出投稿や写真が出てこない場合は要注意。

また、友達リストが非公開または10人以下のケースも多いです。
作られたばかりのアカウントは特に警戒を。

Facebookのチェックポイントメッセンジャーで不自然な会話が始まる

友達申請を許可した後に、個別で連絡ができるメッセンジャーででアプローチしてきたら要注意!

  • 「LINEで話そう」「WhatsAppでつながろう」と外部SNSに誘導
  • 翻訳機で作ったような日本語
  • 会話の途中で「副業」「投資」「仮想通貨」の話題が出る

この時点でほぼ詐欺確定です。URLやQRコードは絶対に開かないでください。

まとめ

SNSの中でも珍しい実名登録のFacebookは、安心なイメージが強いですが、詐欺アカウントも増えてきています。

少しでも怪しいと思ったら承認しない・返信しない・報告することが、自分と家族を守る第一歩です。

ITリテラシー(情報を見極める力)を身に着けるためにも、「ちょっと確認してみる」を習慣化してくださいね!

親子で学ぶネットリテラシー。おやこITノート
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ハル先生

IT×子育てナビゲーター
子育てに関するIT関連の悩みは、親なら誰しもが持っているもの。しかし、犯罪の事例を知り、正しく利用すれば、まったく怖いものではありません。犯罪に巻き込まれない「ITスキル」や「SNSの正しい使い方」を親子で学んで、子ども達の可能性を広げましょう♪

3人兄妹の子育ての傍ら、宮崎市でIT・ネットリテラシー、SNS関連の講座も開催しています。
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