こんにちは!子ども達をネット犯罪から守りたい、ハルです。
先日、このような質問をうけました。
子どもがLINEのオープンチャットを友人同士で使っているけど、明らかに知らない大人が入っている感じで心配です。
不特定多数の人が閲覧できるLINEのオープンチャットは、子どもが使用するには心配ですよね。しかしLINEには、以下の3つの設定ができます。
〇検索できないようにする
〇入室のためのコードを設定する
〇入室のための質問を設定する
既に作成しているオプチャでも簡単に設定できますので、是非確認してください。
LINEオープンチャット|18歳未満は機能制限があり
LINEは12歳以下の利用は、推奨されていません。また18歳未満の場合、オープンチャットの機能も一部制限があるようです。
推奨年齢があるということは、子ども達にとって危険なリスクも伴うということです。
親にLINEの内容を見られたくないために、オープンチャットを利用する子ども達もいます。年齢にあわせて安全に使える設定を、私たち大人がまず理解し、必ず子ども達に伝えてあげましょう。
LINEオープンチャット|子どもが安全に利用する3つの設定
子ども達がオープンチャットを安全に利用する3つの設定があります。
〇検索できないようにする
〇入室のためのコードを設定する
〇入室のための質問を設定する
既に作成しているオープンチャットから設定する方法をご紹介します。まず設定画面の場所を確認しましょう。
▼トーク画面の右上の、ハンバーガーメニューをタップします。
▼「設定」から各種設定ができます。
LINEオプチャを子どもが安全に使う方法①|検索許可をOFFにする
▼「設定」から「オープンチャットの検索を許可」をOFFにします。
オープンチャットは、興味関心のあるトークルームを探し参加をします。検索許可をOFFにしているだけでも、不特定多数の人が入れる状況を回避できます。
LINEオプチャを子どもが安全に使う方法②|入室時にコードを入力させる
▼「設定」から「公開設定」を選択します。
▼「参加コードの入力」を選択します。
▼4~8文字の半角英数字を入力します。参加コードを知っている人だけ、入室ができます。
LINEオプチャを子どもが安全に使う方法③|入室を承認制にする
▼「設定」の中の「公開設定」を選択します。
▼「参加の承認」を選択します。
▼質問を入力します。オプチャの管理者が答えを確認し、承認した場合のみ入室ができます。
まとめ|子どもがLINEオプチャを利用するための安全設定を知っておこう!
他のSNSよりも比較的安全に利用できるLINEですが、不特定多数のオープンチャットに関しては、子ども達にとってリスクが高いことも事実です。
利用を禁止したり、ただ心配するよりも、安全に利用できる機能を教えてあげる方が、子ども達のITリテラシーを高めることにもつながると思います。
是非この記事を参考に、お子さんと一緒に設定してみてください。