
こんにちは!ネットトラブルから家族を守りたい、ハルです。
Instagramと連動して使えるSNS「Threads(スレッズ)」、知っていますか?
Xのように、テキストをメインとしたちょっとした投稿をしたい時に使いやすいので、利用する方も増えてきました。
一見すると安全そうに見えるかもしれませんが、特に子どもたちにとっては、意図しない情報公開やアカウント乗っ取り、詐欺などのリスクに気を付ける必要があります。
この記事では、知っておきたい「Threads(スレッズ)」気をつけたい危険性と、家庭でできる対策をご紹介します。
子どもに教えたい、Threads(スレッズ)の4つの危険性

旧Twitterが、Xに変わった頃にリリースした「Threads(スレッズ)」は、旧Twitterの特徴も持っていることから、登録者が急激に増えました。
その後、利用者は減少していますが、インスタグラムを利用してれば、半自動的にアカウントが生成される特徴から、ただアカウントを持っている、閲覧だけで利用している場合もあると思います。
アカウントを持っているのであれば、知っておきたい危険性を知っておきましょう!
Threads(スレッズ)の危険性|意図せず不特定多数に情報が公開される
インスタグラムを持っている場合、いつのまにかThreads(スレッズ)のアカウントができていた…、ということはないですか?
Threads(スレッズ)は、インスタグラムよりも、不特定多数の人が見る可能性が高いです。あなたの情報が、意図せず不特定多数の方に見られているかもしれません。
注意ポイント
- プライバシー設定を「非公開」にしているかチェック
- Instagramの投稿が自動的にスレッズにシェアされていないか確認する
Threads(スレッズ)の危険性|愚痴などのマイナス投稿が多い
Threads(スレッズ)は、検索や拡散といったSNSとして重要な要素が未発達なこともあり、コミュニティが広がりにくい特徴があります。
またユーザー数も他SNSに比べて少なく、「あまり見られていない」というイメージから、愚痴のような投稿や、独り言のような投稿が多く見られます。
注意ポイント
- SNSの投稿内容は、あくまで個人の意見であることを理解する
- SNSの投稿は、偽の情報の方が多いことを理解する
Threads(スレッズ)の危険性|出会い系や性的な投稿が多い
出会い系や性的な内容で興味を引き、怪しいURLへ誘導する投稿が多く存在します。
特に未成年は、こうした誘導リンクをクリックしてしまい、犯罪や詐欺に巻き込まれるリスクが高まります。
注意ポイント
- 悪意を持って、子どもをターゲットにしている大人がいることを教える
- SNSの閲覧履歴や、フォローリストを定期的に確認する
Threads(スレッズ)の危険性|業者や詐欺などの怪しい投稿が多い
他のSNSも同じですが、業者による勧誘メッセージ、不快な投稿、デマ情報もたくさん含まれています。こうした投稿は巧妙に作られており、一見すると安全そうに見えるため注意が必要です。
注意ポイント
- 見知らぬ人のDMや投稿、コメントの「URLリンクは絶対開かない」ルールを徹底する
- 高額アルバイトなど、簡単にお金を稼げる仕事はないことを理解する
- 高額ポイント、高額バイト、投資、ダイエット系、割引の高いネットショップなど、詐欺の可能性が非常に高い事例を知っておく
まとめ|スレッズは「判断力」が身についてから利用するのがベター
個人的にThreads(スレッズ)は、テキストベースで情報取得には便利ですが、あまり子ども達には見せたくないと感じます。なぜなら、マイナスな投稿や、怪しい投稿が多いと感じるからです。
SNSは色々な楽しみ方がありますが、危険性は必ず知っておく必要があります。子どもだけでなく、大人も知っておいた方が良いので、是非家族で共有してください。


