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「写真送って?」は危険!SNSを使う前に必ず知ってほしいセクストーション詐欺

こんにちは!ネットトラブルから、子ども達を守りたいハルです。

今日は、SNSを使う前にあなたに知っておいてほしいとても大事な話です。お願いです、SNSを使う前にまずこのブログを最後まで読んでください。

SNSで「写真送って?」と言われたこと、ありませんか?

「お金を稼げるから」
「顔は見えないから」
「もっと仲良くなりたいから」

軽い気持ちで画像を送りそうになるけれど……その一言の裏側に、取り返しのつかない大きな危険が潜んでいます。

広がるセクストーション詐欺|その優しいDM、本当に“味方”ですか?

最近、中高生を含む若者を狙ったセクストーション詐欺が急増しています。

  • 優しく話しかけてくる
  • 仲良くなったように見せる
  • 「秘密だよ」と距離を縮めてくる
  • 「顔が映ってなければ大丈夫」と言う
  • 「ちょっとだけ写真送って?」と言う
  • 「お金をあげるから」「大金を稼げるよ」と言う

最初は、なんでも話せそうな“友だち”のように感じるかもしれません。でも、その人が本当にあなたを大切に思っているとは限りません。

広がるセクストーション詐欺|その画像の行方を想像して!

広がるセクストーション詐欺|その画像の行方を想像して!

そのはずかしい画像があなたの手を離れた瞬間、 あなたにはコントロールができなくなります。

  • 消せない
  • 止められない
  • 誰に届くか分からない

軽い気持ちで送ったたった1枚の画像でも、拡散されるまでの時間は数秒です。

「これ送ってくれたらお金あげるよ」
「もっと仲良くなりたくて…」

そんな気持ちを利用して、あなたの“弱み”になる画像を集めようとする人がいることを、忘れないでください。

広がるセクストーション詐欺|その1枚は “脅し” に変わる

最初は優しかった相手は、画像を送った後、態度がかわります。

  • 「お金払わないと、みんなに見せるよ」
  • 「家族や学校に送るよ」
  • 「もっと送らないと、拡散するよ」

優しい言葉をかけていたのは、あなたを脅すための演技。最初から、金銭を要求するために近づいています

広がるセクストーション詐欺|被害にあった…でも黙っていたら助けられない

広がるセクストーション詐欺|被害にあった…でも黙っていたら助けられない

ここが一番大事なところです。

騙した相手が一番悪いです。

しかし、中高生のあなたは、ひとりで解決できない年齢であることを、決して忘れないでください。事態を悪化させないためには、保護者や身近な大人に伝える必要があります。

保護者や先生など、身近な大人だからこそ、言いにくい気持ちもよく分かります。きっと怒られてしまうかもしれませんよね。

自分のはずかしい写真は、SNSに限らず、本来誰にも見せてはいけないもの。怒られることだけは、しょうがないとあきらめて!

早く行動しないと、もっとひどい状況に追い込まれることがあります。

なぜなら、画像の拡散を100%拡散を止める方法はないから

とても辛い現実ですが、ネットに出た画像や動画を、完全に止めることはできません。

だからこそ、画像を送る前に“その画像がいったいどうなるのか”、未来の自分をを想像してほしいです。

  • この画像が拡散されたらどうなる?
  • 誰かに見られたらどう思う?
  • そもそも相手は信頼できる人?

その“ちょっとした想像力”が、あなたを守る唯一の方法です。

まとめ|あなたを守るのは、「想像力」と「声を上げる勇気」

SNSは楽しい場所ですが、大きな危険もあるので、年齢に限らず正しい使い方やマナーを知っておくべきです。「子どもだから」と、特別扱いされる場所でもありません。

あなたを一番守れるのは、あなた自身
想像する力
相談する勇気、忘れないでください。

スマホを正しく使うために、ぜひ一緒に“自分を守る知識”を身につけていきましょう。

親子で学ぶネットリテラシー。おやこITノート
プロフィール
このブログの管理人
ハル先生

IT×子育てナビゲーター
子育てに関するIT関連の悩みは、親なら誰しもが持っているもの。しかし、犯罪の事例を知り、正しく利用すれば、まったく怖いものではありません。犯罪に巻き込まれない「ITスキル」や「SNSの正しい使い方」を親子で学んで、子ども達の可能性を広げましょう♪

3人兄妹の子育ての傍ら、宮崎市でIT・ネットリテラシー、SNS関連の講座も開催しています。
講座のご依頼は、お問い合わせから❤

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