
こんにちは!ネットトラブルから家族を守りたい、ハルです。
最近、TikTokのSNS広告で「封筒詰め」「薬の配送」などの、求人関連の広告をよく見るようになりました。
家で働きたいママさんや副業を探している方にとって、魅力的に映る言葉や、高額報酬の配送業など、気になってしまう広告です。
でも…ちょっと待ってください!その広告、本当に大丈夫ですか?
怪しいSNS広告を簡単に見抜く方法あります!1つでも当てはまれば、応募はストップ!ぜひ参考にしてくださいね。
怪しい求人広告の特徴|給与が高額

給与が高すぎるものは、要注意です。分かりやすいポイントなのですが、「もしかしたら本当にもらえるのかも?」と、踏み込んでしまう方が多いので注意が必要です。
「誰でもできる!」
「未経験OK!」
「1日30分で月収30万円!」
こんなにラクに高収入が得られる仕事、現実にあると思いますか?当に良いお仕事は、経験やスキルが必要だったり、コツコツ時間をかける必要があるものです。
「楽して高収入」という言葉には、99%ウラがあると思って疑いましょう。
怪しい求人広告の特徴|有名企業のロゴや写真を勝手に使用

ヤマト運輸や日本郵便など、大手企業のロゴが入っていると、なんとなく「安心できそう!」と思ってしまいますよね。
しかしSNS広告は、大企業であるほど要注意です!
実際は、その企業と全く関係がない場合がほとんど。勝手にロゴや写真を使って、信頼感を演出しているだけです。
応募する前に、公式サイトでその求人情報が本当にあるか、必ず確認しましょう!
怪しい求人広告の特徴|日本語やフォントが不自然

- 文章の日本語がどこかおかしい
- 漢字やフォントが微妙に違う
- カタカナや記号が不自然
これは、海外の詐欺業者が自動翻訳を使って作った広告によく見られる特徴です。「なんか変だな?」と思ったら、それはきっと危険信号です!
怪しい求人広告を見抜くための3ステップ

STEP1 スクリーンショットを撮る
気になった広告があったら、スクリーンショットを撮っておきましょう。偽広告は、ネット上の様々な写真などを無断利用して、あたかも本物のように作成している場合が多いです。
STEP2 スクリーンショットした画像を画像検索する
スクリーンショットした画像を「画像検索」をかけてみましょう。
広告に使われている元画像が出てきたら、広告の内容と照らし合わせて、会社名や内容に相違がないか確認できます。
STEP3 広告内に会社名が書いていたら、検索してみる
広告内に、もし会社名が書いてある場合は、その会社を検索してみます。実在する場合が多いので、その会社で「詐欺の広告に注意」などのお知らせがないかも、チェックしてみましょう。
まとめ|Tiktokの怪しい求人広告に要注意!
もし応募してしまった時に、、、
「登録料3,000円」
「専用道具の購入が必要です」
「教材費がかかります」
こうした事前にお金を払わせる仕組みは、典型的な詐欺です。ちょっとでも「お金を払ってからスタート」と言われたら、即NGでOKです。
もし応募してしまった場合でも、慌てず「消費生活センター(188)」に相談してくださいね。
大切な家族や自分を守るために、「怪しいかも?」というアンテナをぜひ立てておいてください!

