
こんにちは!ネットトラブルから家族を守りたい、ハルです。

Geminiの有料版を使っているから、AIにいれたデータは守られているんだよね?
実は個人利用のGoogleの有料版にしていても、AI学習に使われる可能性はあります。
▼詳しくはコチラ
入力した内容を学習モデルとして使用してほしくない場合は、設定が必要です。万が一を防ぎたい場合は、是非設定してみてください。
Geminiの個人情報漏洩|基本的に気を付けたい3つの対策

Geminiに入力する情報で心配なのは、プライベートよりもビジネスで使う場合の方が多いですよね。個人利用の有料版は、AI学習に使われる可能性はありますが、Google Workspace(法人向け)で契約をすると、AI学習に利用されることはないようです。
ただ重要な情報は入力しないことがが大切です!
| 対策内容 | 説明 |
|---|---|
| 個人情報を入力しない | 氏名、住所、電話番号、ID、パスワードなどを入力しないようにする |
| 業務上の機密情報も入力しない | 例:社内資料の全文や顧客データをそのまま貼り付けるなどはNG |
| 利用ポリシーの明示 | 社内やチーム内での利用ルールを決め、「使ってよい情報」と「使ってはいけない情報」を分類する |
Geminiの個人情報漏洩|AIに学習させない「オプトアウト」の設定

AIは、入力されたな情報をもとに、学習し進化していきます。
機密情報などの重要な情報は、与えないことが大切ですが、設定で「学習に使わないようにする」ことができます。
学習に使わないようにすると、履歴が残らないためAIを使う時に不便になりますが、もし不安がある場合は、設定しておくと安心です。
①メニュー左下の「設定とヘルプ」から「アクティビティ」に入ります。

②「アクティビティの保存」を、「オフ」にします。
これで履歴が保存されなくなります。

定期的に手動で削除する方法も!
紹介した手順で「アクティビティの保存」をオフにすると、直前の履歴も残らずAIを利用するのに不便にはなります。
手動でアクティビティを削除する方法も知っておくと便利です。

まとめ|主要なAIには「AIの学習に使用しない」オプトアウトの設定がある!
「AI=情報漏洩」は誤解です。どちらかというと「何を入力するか」というのが重要です。
AIに限らずネットサービスを利用する場合、ネット上にあげたテキストや画像などは、ネット上のどこかにはあるので、100%情報が漏れないということは言い切れません。
危機管理として、AIには、個人が特定できるような情報や、機密情報はいれないようにしましょう。そして「AIの学習に使用しない」設定が、主要AIには大抵ありますので、是非覚えておいてください!


