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【Instagram】サンクスページって何?今すぐ真似できる5つのデザイン事例

【Instagram】サンクスページって何?今すぐ真似できる5つのデザイン事例

こんにちは!40代からInstagramを始めた、ハルです。

インスタグラムの投稿で、最後のページにあるこのようなデザイン、見たことありませんか。

フィード投稿やリール投稿の、最後のページにつけられ、投稿を見てくれたユーザーに、いいねやフォローまた、お問い合わせに誘導するための「サンクスページ」と呼ばれるページです。

投稿を見ている相手が次の行動をしやすくなる、「サンクスページ」の考え方や、すぐに真似できるデザイン事例をご紹介します!

インスタグラムのサンクスページは「エンド」に誘導するための手段

インスタグラムのサンクスページは「エンド」に誘導するための手段

あなたはインスタグラムを、なぜ投稿していますか?

もし、自分のことや、自分の作品、自分の事業を、ただ見てもらいたくて発信しているのであれば、「サンクスページ」は必要ないかもしれません。

では見ている相手に、投稿へのいいねや、商品やサービスへのお問い合わせなどの、「行動」をしてもらいたくて投稿していますか?

それなら、まず「エンド」を考えてから、サンクスページを作りましょう。

「エンド」とは、相手に最終的にたどり着いてほしい場所

「サンクスページ」を作るためには、あなたの投稿を見た相手に「最終的にどう行動してほしいか」を考える必要があります。その最終的にたどり着いてほしい場所を「エンド」と呼びます。

あなたインスタグラムを投稿している理由を考え、投稿を見ている方に最終的にどこに行きついてほしいのか書き出してみてください。

サンクスページは投稿にあったものが良いので、サンクスページが必要のない投稿にわざわざつける必要はありません。また複数のパターンを準備して、投稿によって使い分けても良いと思います。

○いいねやフォローをしてもらいたい
○他の投稿も見てもらいたい
○DMからのお問い合わせをしてもらいたい
○電話番号やメールアドレスにお問い合わせをしてもらいたい
○ホームページやショップサイトに来てもらいたい
○公式ラインに登録してもらいたい・・・など

インスタグラムのサンクスページの、5つのデザイン事例

インスタグラムのサンクスページの、5つのデザイン事例

投稿を見ている相手がどう動くかの導線を考えて、サンクスページで導くためには、これからインスタグラムの機能も知る必要があります。

ですが、まずはデザイン事例を参考に、相手に来てほしい場所に上手く誘導できるよう、色々試してみましょう!

サンクスページの事例|投稿へのいいねが欲しい場合

投稿への「いいね」や「コメント」は、できればいただきたいですよね。

多くのサンクスページには、「いいねやコメントや保存」を促すような簡単なデザインを、下部に入れているものが多いです。

ですが、「いいね」をしてもらうことだけが重要な目的なのであれば、その旨をメインでデザインしてみましょう。

サンクスページの事例|他の投稿も見てほしい場合

お役立ち情報系を投稿しているアカウントに多いのが、「他の投稿も見てもらう」ためのサンクスページです。

他の投稿の表紙デザインを、サンクスページのデザインの中に入れることで、関連する投稿も見てもらい、アカウントの中を巡回してもらうことを狙います。

サンクスページの事例|電話番号にお問い合わせをしてほしい場合

予約やお問い合わせを、電話中心に行っているのであれば、「電話番号」を掲載しましょう。

インスタグラムのプロフィールにも記載していると思いますが、投稿をみている相手は、わざわざプロフィールまで行かない可能性もあるからです。

電話番号を探しやすいように、投稿を「保存」してほしい旨を、掲載するのもいいですね。

サンクスページの事例|インスタグラムのDMにお問い合わせをしてほしい場合

相手に「お問い合わせ」をしてほしいのであれば、そのお問い合わせの場所も、相手が迷わないようにできるだけ一ヵ所集約した方が良いでしょう。

インスタグラムのDM(ダイレクトメッセージ)にお問い合わせしてほしい場合は、その旨をしっかり記載します。

サンクスページの事例|他のお問い合わせに誘導したい

ホームページや、予約フォーム、公式ラインなど、外部サイトに誘導したい場合がありますよね。

インスタグラムで、外部URLをタップさせて誘導するためには、プロフィール内のリンクか、ストーリー投稿を利用する、2つの方法があります。(この2つの方法については、また別のブログで紹介いたします。)

見ている相手に来てほしい場所が、プロフィールなのか、ハイライトなのか、分かりやすく記載しましょう。

また、公式ラインなどは、QRコードを載せるのも、インパクトがあり分かりやすいです。

まとめ|投稿を見ただけで終わってほしくないなら、サンクスページをうまく利用しよう!

インスタグラムを始めた時は、「とりあえず使ってみよう!」「まずは発信してみよう!」と始められたかもしれません。

ですが、「商品を知ってほしい」「自分の事業を知ってほしい」「購入してほしい」「予約をしてほしい」など、あなた自身の目的も達成できると、さらに良いですよね。

サンクスページは、「相手にどう行動してほしいか」という、あなたの思いを実現するだけでなく、ユーザーに対しても「どう行動したら良いのか分かりやすい、また情報を探しやすい」というメリットがあります。

もしご自身のアカウントに必要そうであれば、是非この記事を参考に、分かりやすいサンクスページを作ってみてください!

このブログの管理人
ハル

宮崎市で、個人事業主向けに、公式ライン、インスタグラムなどのSNSや、Canvaのサポートをしています。
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