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トラブルを防ぐSNSやゲームの付き合い方|日南市立飫肥中学校

こんにちは!宮崎で、SNSやスマホの使い方講座を開催しているハルです!

2026年6月26日(金)、日南市立飫肥中学校で、ITリテラシーセミナーを開催させていただきました。

中学三年生の子ども達に向けて、スマホやゲーム依存の予防法、また闇バイトの仕組みについてお話させていただきました。

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日常的に使うスマホやゲームをどうコントロールするかが重要

日常的に使うスマホやゲームをどうコントロールするか

スマホやタブレット、ゲームやパソコン。子ども達は日常的に使う環境にありますよね。

今や生活に欠かせないスマホやゲームは、年々子ども達が持つ年齢が低年齢化しています。また、自分専用で使っていることもあり、なかなか見るのをやめられない子ども達も多いですよね。

  • 朝起きられない
  • 宿題をしない
  • イライラしやすい
  • 家族との会話が減る
  • 夜更かしが続く
  • トラブルに巻き込まれる

そんな不安をお持ちの保護者の方も多いでしょう。ただ、大人の私たちも、思い当たりませんか?

ただ「やめなさい」と口で注意しても、子ども達は簡単にやめられるものではありません。スマホやゲームは、やめられないような仕掛けがされているものです。

子ども達自身が、スマホやゲームのデメリットや危険をしっかり理解し、それを避けられるようになることが、正しく使うことができる、唯一の方法だと思っています。

身近な事件を知って、自分自身で危険を考える時間

連日のようにニュースで、子どもや若者のネットに関連する事件が起きています。

あなたは身近で起きている、子どもが関わっているネット関連の事件、どのくらい知っていますか?

子ども達が大きな事件に巻き込まれないためには、そのようなニュースに関心を持って、「どういう事件なのか」を知ることが第一歩です。

事件に関心を持つと、

  • どういう状況で発生したのか
  • 原因は何なのか
  • 事件の概要はどのようなものか

そんなことをきっと知りたくなります。
保護者の私たちがそのような情報を知って、子ども達にも伝えてあげられたらいいですよね。

デジタルに疎くても大丈夫。大切なのは関心を持つ、ルールを作ること

私たち大人は、スマホやゲーム、そして子ども達が”悪い”と考えがちです。

しかし本当に悪いのは、子ども達の使い方や、ネット犯罪の事例などに「関心を持たないこと」そして、「子ども達と一緒に話す時間を作らない、ルールを決めていない」ことです。

確かに子ども達は、スマホやゲームの使い方について、大人よりも詳しいですよね。

ただ、社会的常識、経験が未熟であるがゆえに、簡単にトラブルに巻き込まれてしまいます。その部分は、大人が根気よく伝えていく責任があります。

ITリテラシー教育は、子ども達の身近な大人だからこそできる、子育ての一環です。

  • 時間やお金の大切さを、伝える
  • 自分の個人情報の大切さ、守り方を伝える
  • ニュースの事件について一緒に話す
  • 一緒に遊んであげる時間をつくる
  • 地域の方など、たくさんのコミュニケーションの機会を作る

など、是非意識して時間をとってあげてほしいと思います。

「ITリテラシーは難しくない!関心を持つことが大切!」ということを、これからも宮崎県の子ども達の身近にいる大人へ、伝えていきたいと感じました。

飫肥中学校の先生方、子ども達、保護者の皆様、素敵な機会をありがとうございました。

飫肥中学校の子ども達からの感想

スマホやゲームはやめなくてもいいけど、トラブルを防ぐために「考える時間」をもって正しく使い、時間を守るなどのことが大切だとわかりました。これからは自分で決めた「寝る前はスマホやタブレットを使わない」を意識して守っていきたいです。

SNS は使い方によって大きなトラブルにもなりえるからこわいと思いました。安全に使えるように家の人と話し合ってルールを決めたいです。

学校保健委員会の話を聞いて、SNS には詐欺や危険な誘いがあることを改めて知りました。一見安全そうなメッセージでも簡単に信用してはいけないと思いました。困ったときや少しでも怪しいと感じたときは一人で判断せず家族や先生に相談することが大切だと感じました。

これからは SNS を利用するときは相手をよく確認し、自分の身を守る行動を心がけたいです。

これからは今日習ったスマホやゲームとのつき合い方を意識して行動しようと思った。そして家族との会話が減るとスマホの時間が増えるのでなるべく家族との会話を増やしてスマホをさわっている時間を減らしていってみようと思った。

私も SNS をよく使っていて気づいたら何時間も経っていて驚いたことがあります。SNS の悪いところをよく理解して適切な時間だけ使うようにしたいです。

また、「闇バイト」という言葉は知っていたけれど、それがどのようなことをするバイトなのか知らなかったので今回の授業で少し関わっただけでもつかまってしまうことが分かりました。

SNS は使い方によって大きなトラブルにもなりえるからこわいと思いました。安全に使えるように家の人と話し合ってルールを決めたいです。

私は多分、ネット・ゲーム依存なのでこれからコントロールできるように頑張りたいと思いました。

闇バイトなどの犯罪に関わってしまうこともあるので犯罪に気をつけるよう意識してインターネットを使って行きたいと思いました。

家族団らんの時間を大切にし、インターネットは動画やゲームだけではなく、勉強にも使っていきたいと思いました。

SNS を利用する際には多くの危険が潜んでいること、闇バイトは関わった人は捕まってしまうが、指示する人は捕まらないこと、自分だけではなく他の人にも危険がまわってしまうことなどを知れました。

自分が SNS を使う際に危険に気づくことができないと多くの人たちに迷惑をかけてしまうのでルールを決めて使う、制限を上手くかけるなどの対策で自分の身を守りたいです。

中学生になってスマホを使う機会がとても増えたので、闇バイトなど特に気をつけようと思いました。

怖いと思ったのはメッセージのやりとりを消されているということです。自分の身近にあるということを理解し、だまされないようにスマホの使い方などを改めようと思います

親子で学ぶネットリテラシー。おやこITノート
プロフィール
このブログの管理人
ハル先生

IT×子育てナビゲーター
子育てに関するIT関連の悩みは、親なら誰しもが持っているもの。しかし、犯罪の事例を知り、正しく利用すれば、まったく怖いものではありません。犯罪に巻き込まれない「ITスキル」や「SNSの正しい使い方」を親子で学んで、子ども達の可能性を広げましょう♪

3人兄妹の子育ての傍ら、宮崎市でIT・ネットリテラシー、SNS関連の講座も開催しています。
講座のご依頼は、お問い合わせから❤

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